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デイリースポーツ単独インタビュー「戦後70年、日本の今語る」
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がんからの復帰後スポーツ紙初のインタビューが、8月15日(土)デイリースポーツに掲載されました。
戦後70年を機に改めて自分自身を形成した戦争体験を振り返り、大きな転換期に差し掛かっている日本の現状と、生きることへの率直な心境を語ると共に、作家・作詩家生活50年の節目についても語っています。

→記事抜粋はこちら


BS日テレ「深層NEWS」に出演 「戦争の現実」を語る
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8月6日(木)放送のBS日テレ「深層NEWS」にゲストとして登場、久々のテレビ出演で元気な姿を見せました。
なかにしの数々のヒット作品には、自らの戦争体験から生まれてきたものも少なくありません。幼いころ目に焼き付けられた、戦時下の“人間の残虐さ”“おぞましさ”とは?
満州に生まれ、命がけの引き揚げを体験したなかにしが「戦争の現実」を語りました。


サンデー毎日で連載小説「夜の歌」始まる
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「サンデー毎日」2015年6月21日号(6月9日発売)より、小説「夜の歌」の連載が始まっています。
第1章「影を売った男」、ゴーストと名乗る不思議な存在と魂の交換をした「私」の告白から新しい物語が幕を開けました。
タイトル画は中西夏之氏です。


単行本「生きるということ」
2015年6月23日 毎日新聞出版より刊行

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生きるということの根源を見つめる最新エッセー集。
がんの再発と向き合うなか、平和から遠ざかりつつある日本社会でいかに生きるべきか、常識にとらわれずに異端として生きる醍醐味などを語ります。

第1章「生きるということ」
第2章「平和に生きる権利」
第3章「異端として生きる」
第4章「人生に必要な芸術ベストテン」
第5章「至高の不良たち」

生きるということ


なかにし礼よりみなさまへ
(2015/3/6 20:00)

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実は以前から恐れていたがんが再発しまして 詳しいことはともかくとして今回手術をいたしました。
その手術の結果、またどうなるかは分かりませんがしばらく闘病生活を余儀なくされております。故に、関係者の方々ほかのみなさまにご心配とご迷惑をおかけすることを心より申し訳なく思っております。
手術はしましたけれど生きて帰ってきましたので少々休養させていただきながら一日も早く復帰していきたいとそう思っております。
これが私の今回の突然のご報告になりますが、がんが再発して闘病生活が始まるということを人様にお知らせする初めてのメッセージですので、何卒ご理解と、そして驚きの方もいらっしゃるでしょうが、どうぞ私の健闘を見守ってください。

みなさまと、またちゃんとした形でお仕事などご一緒できることを楽しみにしております。


毎日新聞に登場(2015/2/6)
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毎日新聞2月6日東京夕刊に記事掲載。
「特集ワイド:近藤勝重の世相をみる 作家、作詩家・なかにし礼さん」

僕は今回、「なかにし礼と12人の女優たち」というCDを出した。一見、昭和のヒット曲を12人の女優たちに歌わせただけの企画に見えるでしょう? でも最後の曲「世界の子供たち」の歌詞は<みんなでつなぐ手と手に 平和の種がやどるよ つるぎや銃を捨てよう>。実はこれ、平和ソングなんです。この曲を黒柳徹子さんに歌ってもらおう、というところからこのCDの構想は始まりました。だから、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を受けて生まれた詩「平和の申し子たちへ!」とこのCDは「平和」という1本の線でつながっているんです。(記事より)


日経新聞に登場(2015/2/4)
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日経新聞2月4日夕刊にインタビュー掲載。
「すり減った 個の屈折 作家・作詩家 なかにし礼さん 『世につれ』ない現代の歌を憂う」

(「なかにし礼と12人の女優たち」について)女優は自分の中で歌詞の物語を再構成し、彼女なりの解釈を加えて歌うから、独特な歌になる。自分の過去の作品でアルバムを編んだわけですが、結果的に1枚を通して僕の平和のメッセージになった。(記事より)


ニューアルバム「なかにし礼と12人の女優たち」(日本コロムビア)
売れています!

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4000曲を超える作品から、大ヒット曲や隠れた名曲の数々を。
歌唱は、映画・舞台・ドラマなどを通じて縁のある12人の女優たち。それぞれが圧倒的な個性で、表現力豊かに歌ってくださいました。
画期的、凄い企画、聴き応えあり、と大好評でamazonベストセラー1位更新中です!

なかにし礼と12人の女優たち

▼歌唱と曲、( )はオリジナルの歌唱歌手

常盤貴子 / 恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
水谷八重子 / 時には娼婦のように(黒沢年男)
南野陽子 / 知りたくないの(菅原洋一)
平 淑恵 / 別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
浅丘ルリ子 / 愛のさざなみ(島倉千代子)
桃井かおり / グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス)
泉ピン子 / 石狩挽歌(北原ミレイ)
佐久間良子 / リリー・マルレーン(戸川昌子)
高島礼子 / 恋の奴隷(奥村チヨ)
草笛光子 / 行かないで(戸川昌子)
大竹しのぶ / 人形の家(弘田三枝子)
黒柳徹子 / 世界の子供たち(芦野宏)

 

詩集「平和の申し子たちへ 泣きながら抵抗を始めよう」
2014年11月27日 毎日新聞社より刊行

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平和の申し子たちへ

平和とは
戦争を憎むこと
小さいもののやさしさ
臆病で弱虫
エロチックな抱擁
赤児の産声
途轍もない自由
人間が人間であること

7月10日の毎日新聞夕刊で発表し大きな反響を呼んだ表題詩に、10篇の書き下ろしの詩を加えて刊行。
掲載された詩は、戦争体験をもとに平和かつ自由に生きるという人の根源的な権利を謳ったもので、全編を一つの物語としても味わっていただけることでしょう。
頁を繰ると目に飛び込む色「赤」も、一つのメッセージです。


記念ライブ「平和の申し子たちへ!」拍手につつまれて幕
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絵本詩集「金色の翼」、詩集「平和の申し子たちへ」、ベストアルバム「ゴールデン☆ベスト なかにし礼〜道化師の楽屋」の発売記念として開催された、なかにし礼の朗読とトークと歌による異色のライブ。
12月4日(木)新宿ReNYにて開催され、共感と感動の拍手につつまれながら幕を閉じました。

ご来場のみなさま、誠にありがとうございました。

主催:文化放送
協力:毎日新聞社出版局/響文社/日音
制作:ネクストロード
制作協力:EVER GREEN MUSIC PUBLISHERS


詩集『金色の翼』 響文社より10月25日(土)発売
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「平和の申し子たちへ!」「少年」「金色の翼」3編の詩を収めた詩集。
宇野亜喜良氏の絵、なかにし礼本人の朗読、音楽によるアート作品として誕生。

なかにし礼 絵本詩集

『金色の翼』

イラストレーション 宇野亞喜良

あなたは誰と
分かちあいますか
この詩を読む喜びを!
愛する子供たちと
恋人 友 妻と 夫と…
それとも一人かみしめますか

平和の申し子たちへ!・少年・金色の翼
珠玉の3編を、絵と音楽と朗読(なかにし礼)とともにお楽しみください。


定価1296円(税込)CD付


「平和はもっと自由で華やかなもの」。東京スポーツにコメント掲載
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ベストアルバム「ゴールデン☆ベスト なかにし礼〜道化師の楽屋」発売、アルバムに込めた平和への思いが東京スポーツに掲載されました。

→くわしくはこちら


「ゴールデン☆ベスト なかにし礼〜道化師の楽屋」発売
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なかにし礼の、シンガーソングライターとしては初のベスト・アルバム。
10月8日(水)、ユニバーサルミュージックより発売。
「時には娼婦のように」「白い靴」「マッチ箱の火事」「帆のない小舟」「真夜中の自画像」など17曲収録。

ゴールデン☆ベスト なかにし礼〜道化師の楽屋

同日「ゴールデン☆ベスト 石田ゆり」も発売。これまで入手困難だった音源が初CD化、なかにしのCDと同タイミングでリリースされます。

ゴールデン☆ベスト 石田ゆり

若者よ、戦場へ行くな! 毎日新聞掲載の詩に大きな反響!
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集団的自衛権行使容認が閣議決定された7月1日に毎日新聞からの依頼を受け、すぐに応えて書いた詩が10日の夕刊に掲載されました。

題名は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」。

掲載直後より、Twitter、Facebookなどで多くの人が引用・コメントするなど大きな反響を呼んでいます。


「終戦から69年。戦争を知らないどころか平和を満喫して生きてきた若い世代は、まさに平和の申し子です。草食系男子? 国を滅ぼすマッチョな男よりずっといい。心優しき彼らこそ平和を守ることができる。そんな彼らがいてくれることを僕は心強く思います。若者を『戦争を知らない』とか『無関心だ』とか批判するのは間違っている。僕たち戦争体験者は、若い世代とともに闘うための言葉を自ら探さなければいけません」(なかにし 毎日新聞記事より抜粋)

→詩の全文はこちら


■ 新刊「天皇と日本国憲法 反戦と抵抗のための文化論」
2014年3月8日 毎日新聞社より刊行

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「日本国憲法は世界に誇る芸術作品」とするなかにしが、天皇と憲法をめぐる戦後秘話を語り、文化の力による新たな平和主義を思索。

→詳しくはこちら


佐藤しのぶさんと共に核兵器反対の歌「リメンバー」記者発表
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2013年11月12日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、核兵器に反対する歌「リメンバー」を披露しました。
会見の中で佐藤さんは「リメンバー」を高らかに歌い「世界中の人に歌ってほしい」と語りました。

日本記者クラブで歌の発表・披露が行われるのはこれまでになかった画期的なことです。多くの報道関係者が訪れ、会見は大好評のうちに終わりました。


↑「リメンバー ヒロシマナガサキ」 記者会見(日本記者クラブ)


→iTunesプレビュー「リメンバー(佐藤しのぶ)」


CD「リメンバー(Remember)」(佐藤しのぶ)発売
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2013年10月23日発売。佐藤しのぶ初のオリジナル曲を収めたシングル。
表題曲「リメンバー」が、なかにし礼作詩、鈴木キサブロー作曲の、核兵器に反対する歌。
発売元:Anchor Records。販売元:(株)ソニー・ミュージックディストリビューション。
「戦争に反対する小説は書いてきましたが、スローガンにはしていません。だから、そろそろ言うべきことを言っておこうと思っていたところに、オペラ歌手の佐藤しのぶさんが背中を押してくれたのです。(なかにし)」
(毎日新聞 2013年08月26日 大阪夕刊「今、平和を語る:直木賞作家・作詩家、なかにし礼さん」より)


歌舞伎座新開場「こけら落六月大歌舞伎」助六の河東節に出演しました
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2013年6月9日、22日、29日、こけら落六月大歌舞伎での『助六由縁江戸桜』河東節に出演。2010年4月の「歌舞伎座さよなら公演」では故・十二世市川團十郎丈の助六に、今回「十二世市川團十郎に捧ぐ」と銘打つ公演では海老蔵の助六への出演となりました。


新刊「生きる力 -心でがんに克つ-」
  2012年12月20日 講談社より刊行

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「講談社特設サイト」を見る→


私は従容として死におもむくべしと、己に言い聞かせる。と同時に、昨日まで暮らしていた世の中が蜃気楼のように、おぼろに遠のき消えていく。その現実感に慄然とする。ならば、生きることを願おうか。
(前書きより)

近著「人生の教科書」で自らの癌を告白したなかにし。本書では病との闘いの日々について語ります。


↑YouTube(KODANSHAcojpのチャンネル)にて刊行インタビュー配信中


『櫻』(氷川きよし)で平成24年度「第45回日本作詩大賞」を受賞
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2012年12月6日

『櫻』(作詩:なかにし礼 作曲:平尾昌晃 歌唱:氷川きよし)で「第45回日本作詩大賞」を受賞しました。

「日本作詩大賞」は日本作詩家協会が主催する演歌・歌謡曲の育成を目的とした音楽祭。
なかにしの大賞受賞は、第22回(1989年)『風の盆恋歌』(歌唱:石川さゆり)に次ぐ2回目となります。


■ 新刊「人生の教科書」
2012年6月27日 ワニブックスより刊行

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今まで誰も教えなかった「自分の磨き方」、いつの時代にも普遍的な人生の必修科目を伝授。
「ここで述べたことは『これを忘れなければ充実した人生を送れるであろう』という大きな意味でのアドバイスだ。」(本文より)

→詳しくはこちら


なかにし礼訳 日本語による第九“歓喜の歌”公演
 2011年12月1日 東京文化会館にて開催されました

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おかげさまで公演は成功裏に幕をおろすことが
できました。
暖かいご支援・ご声援、ありがとうございました。
また、ご来場の皆様には義援金への多大なるご厚志、
感謝申しあげます。

→YouTubeにて配信中



未曾有の震災からの復興に力を合わせて取り組むべき今こそ、「歓喜にみちびく光を日本の空に!」との願いを込めた日本語による第九の演奏で心を一つにしようという催しです。
当日会場にて寄せられたご厚意は「あしなが育英会」を通じ、震災で親を失った子どもたちの支援に役立たせていただきます。

日時:2011年12月1日(木) 18:30開演
会場:東京文化会館(大ホール)
曲目:ベートーヴェン「エグモント」序曲/ベートーヴェン 交響曲第9番<合唱>
総プロデュース:なかにし礼
指揮:新田 孝
出演:澤畑恵美(S)/山下牧子(A)/福井敬(T)/福島明也(Br) 
演奏:東京ニューシティ管弦楽団
合唱:なかにし礼訳詩による「第九」を歌う会/21世紀光の会合唱団


→詳しくはこちら

なかにし礼 訳詩コレクション シューマン:歌曲集[女の愛と生涯] 楽譜発売中
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なかにし礼 訳詩コレクション シューマン:歌曲集[女の愛と生涯] 楽譜

ソプラノ歌手・佐藤しのぶの委嘱により新訳。楽譜には原語詩となかにし礼訳による日本語が併記されています。音楽之友社より楽譜が発売されています。

■ NHK総合「検索 de ゴー! とっておき世界遺産」
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世界遺産は最高のエンターテインメント。人類の歴史や地球の成り立ちを見ることが出来る素晴らしさがある。栄耀栄華だけでなく、人間の残酷さや深い悲しみも刻まれている。そこから我々は何を学ぶのか、考えるべきことがたくさんある。(なかにし 礼)

■ 渋谷「青い部屋」でシャンソンを歌いました
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2011年11月11日、渋谷にあるシャンソニエの老舗「青い部屋」に出演。歌とおしゃべりをお楽しみいただきました。

青い部屋 住所:東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F (渋谷駅より徒歩7分)
→青い部屋ホームページは、こちら
お問い合せ:03-3407-3564(戸川昌子事務所)

■ 歌舞伎『助六由縁江戸桜』の河東節に出演しました
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4月の歌舞伎座、5月の新橋演舞場で「歌舞伎十八番の内・助六由縁江戸桜」が上演されました。市川團十郎家の“家の芸”「助六由縁江戸桜」に限って使われる「河東節(かとうぶし)」、語るのは舞台正面下手寄りの御簾の中に並ぶ『河東節十寸見会御連中』です。
2010年4月4日・10日・25日(歌舞伎座)、5月15日・16日(演舞場)の河東節に、なかにし礼が出演しました。
→くわしくは、こちら

■ TEPCO・1万人コンサート 18th 世界劇「黄金の刻 -愛と永遠の絆-」
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2010年2月27日(土)、日本武道館にて開催されました。
作/なかにし礼 作曲/小六禮次郎 主催・企画/東京電力株式会社。


本ホームページトップの「光あるうちに 光の中を歩め」は、世界劇「黄金の刻」に登場する言葉です。
三回目の上演となった今回の舞台は、これまでにも増してすばらしいものとなりました。

●当日パンフレット 「ごあいさつ」 より
 私は、安寿と厨子王そして山椒大夫の説話を読むたびに、もしこの姉弟と山椒大夫がおやこであったらという仮説が頭に浮かんではなれませんでした。
 …そこに、古代エジプトから十八世紀啓蒙思想の時代まで、いや多分現代まで、延々と西欧世界に受け継がれている「錬金術の思想」特に「思索的錬金術の思想」を合体させてみました。
 死から再生へ、卑属なるものから聖なるものへの昇華、まさに芸能芸術の本質、いや人間存在の理由そのものを歌い上げてみたいと私は願ったのです。

■ 小説「世界は俺が回してる」刊行
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産経新聞に連載していた長編小説「世界は俺が回してる」が角川書店より刊行。
黎明期のテレビ業界に身を投じ、後に世界の音楽業界を巻き込んだ大イベント「東京音楽祭」をはじめ、さまざまな音楽番組を作り上げた伝説のプロデューサー渡辺正文。
戦後日本の華やかな芸能界を舞台に、自由かつ破天荒な生涯を貫いた男の生涯を描きます。

→くわしくは、こちら

■ CD「世界は俺が回してる」発売
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同名小説「世界は俺が回してる」のイメージ・サウンドトラックがソニー・ミュージックダイレクトより発売。
小説の鍵となる22曲が収録されています。
→くわしくは、こちら

■ 「ワイドスクランブル」
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テレビ朝日 番組は11:25〜 毎週月曜日 コメンテーターとして出演


■ 2006年7月3日〜7日、ロシアのエカテリンブルグを取材
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7月3日〜7日「戦場のニーナ」の舞台であるロシアのエカテリンブルグに取材に行きました。
→写真は、こちら

■ 「戯曲・赤い月」 発売中
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2005年夏から秋にかけての文学座公演の戯曲。
河出書房新社より。

■6枚組CD 『東京の空の下、人生は過ぎゆく
  (Sous le Ciel de Tokio  La Vie S'en Va)』発売

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〜あの『銀巴里』が蘇る〜
日本を代表するシャンソン歌手たちによる、なかにし礼シャンソン訳詩代表曲の名演、
(1991年2月・訳詩リサイタル『さらば銀巴里』にて収録)100曲。
→くわしくは、こちら

 

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