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歌舞伎『助六由縁江戸桜』の河東節に出演しました
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4月の歌舞伎座、5月の新橋演舞場で「歌舞伎十八番の内・助六由縁江戸桜」が上演されました。市川團十郎家の“家の芸”「助六由縁江戸桜」に限って使われる「河東節(かとうぶし)」、語るのは舞台正面下手寄りの御簾の中に並ぶ『河東節十寸見会御連中』です。
4月4日・10日・25日(歌舞伎座)、5月15日・16日(演舞場)の河東節に、なかにし礼が出演しました。
→くわしくは、こちら

■ TEPCO・1万人コンサート 18th 世界劇「黄金の刻 -愛と永遠の絆-」
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2010年2月27日(土)、日本武道館にて開催されました。
作/なかにし礼 作曲/小六禮次郎 主催・企画/東京電力株式会社。

→東京電力ホームページは、こちら
本ホームページトップの「光あるうちに 光の中を歩め」は、世界劇「黄金の刻」に登場する言葉です。
三回目の上演となった今回の舞台は、これまでにも増してすばらしいものとなりました。

●当日パンフレット 「ごあいさつ」 より
 私は、安寿と厨子王そして山椒大夫の説話を読むたびに、もしこの姉弟と山椒大夫がおやこであったらという仮説が頭に浮かんではなれませんでした。
 …そこに、古代エジプトから十八世紀啓蒙思想の時代まで、いや多分現代まで、延々と西欧世界に受け継がれている「錬金術の思想」特に「思索的錬金術の思想」を合体させてみました。
 死から再生へ、卑属なるものから聖なるものへの昇華、まさに芸能芸術の本質、いや人間存在の理由そのものを歌い上げてみたいと私は願ったのです。

■ 小説「世界は俺が回してる」刊行
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産経新聞に連載していた長編小説「世界は俺が回してる」が角川書店より刊行。
黎明期のテレビ業界に身を投じ、後に世界の音楽業界を巻き込んだ大イベント「東京音楽祭」をはじめ、さまざまな音楽番組を作り上げた伝説のプロデューサー渡辺正文。
戦後日本の華やかな芸能界を舞台に、自由かつ破天荒な生涯を貫いた男の生涯を描きます。

→くわしくは、こちら

■ CD「世界は俺が回してる」発売
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同名小説「世界は俺が回してる」のイメージ・サウンドトラックがソニー・ミュージックダイレクトより発売。
小説の鍵となる22曲が収録されています。
→くわしくは、こちら

■ 「ワイドスクランブル」レギュラー出演中
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テレビ朝日 番組は11:25〜 毎週月曜日 コメンテーターとしてレギュラー出演中

■ 2006年7月3日〜7日、ロシアのエカテリンブルグを取材
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7月3日〜7日「戦場のニーナ」の舞台であるロシアのエカテリンブルグに取材に行きました。
→写真は、こちら

■ 「戯曲・赤い月」 発売中
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2005年夏から秋にかけての文学座公演の戯曲。
河出書房新社より。

■6枚組CD 『東京の空の下、人生は過ぎゆく
  (Sous le Ciel de Tokio  La Vie S'en Va)』発売

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〜あの『銀巴里』が蘇る〜
日本を代表するシャンソン歌手たちによる、なかにし礼シャンソン訳詩代表曲の名演、
(1991年2月・訳詩リサイタル『さらば銀巴里』にて収録)100曲。
→くわしくは、こちら

 

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